ばっかり、空。

ちょっと本気ンなっちゃったかな?

日本の隣国で物騒な事が発生し、同盟の結束をより強固なものとするため、北陸地方でも日米共同演習が行われています。
今回は明確な仮想敵国があるためか、日本各地で最大規模の演習(報道発表より)となっているそうです。
敵がいることによって我々人間社会は団結する習性がある、と聞いたことがあります。
もし、自分の家の中に不審者が進入してきたら、誰でも家族を守るために戦うでしょう。
当たり前のことです。
ただ、どの時点で応戦するかは人によってまちまちではないでしょうか?

家の周りをうろついている不審者を発見したとき?
家の中に不審者が進入してきたとき?
不審者が武器を持っているのを確認したとき?
自分や家族が襲われそうになったとき?
簞笥のヘソクリに手をつけられたとき?

日米同盟も同じだと思うのです。
日本がどの程度の危険に晒されたときに、米国は助けてくれるのでしょうか?
今回の演習の想定も「日本が攻撃を受けた場合」ですから。
でも、攻撃を受けてからでは遅いような…。
「新防衛計画の大綱案」が発表されましたが、日本の軍備だけでは国を守れないことを自覚し、もっと前向きな積極的議論が交されるべきです。

相手国の同意もないままに、出来もしないことをマニフェストに掲げて自爆した前総理大臣、
自衛隊を暴力装着などと発言する現官房長官、
海保隊員が体をはって日本領海を守っている事実を、外交カードとしてしか認識していない現内閣、
日米共同訓練の度に小松基地正門前で抗議活動をし、騒音測定をして帰る暇な政党、
まぁ、そんな政治家たちには国防を考えるアタマなんてないでしょうけど。


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by 02toy20 | 2010-12-07 00:04 | 小松空港
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