ばっかり、空。

富山発、ローカルな話題。

今回は富山空港のローカルな話題を。
AIR DOが富山に就航して3年。
それを機に富山県は機材の大型化と更新を要請したそうで、同社からの返答は「2年以内に」とのこと。
更新を開始したばかりのB737-700になれば、イヤでも新しいヒコーキになるよ、と。
新塗色も清々しいイメージでステキだけど、ベアドゥーやドリーム号といった、いわゆるキャラ物は今後も出現するのだろーか?
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富山空港のローカルな話題、第二弾。
今年3月に当ブログでもお伝えしました「富山空港、愛称を検討」の話題、
『富山きときと空港』に決定!
愛称がついている空港は全国に27ヶ所あるそうで、方言を用いるのは富山が初めてとのこと。
「きときと」とは元気な、新鮮なという意味の富山弁で、
「富山の美味しい食べ物」や、
「活気や元気を想像させる」という理由で選定されたそう。
また、あえて方言を用いることにより、富山への興味関心を持ってもらうことも狙いだとか。
今後、空港関係の看板や道路案内の変更を予定。
県鳥の「らいちょう」も勿論、候補に挙がったらしいけど、飛ぶのがあまり得意ではない鳥だから、
飛翔をイメージさせる空港には適当ではなかったみたい。
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by 02toy20 | 2012-12-10 16:35 | 富山空港
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