ばっかり、空。

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小松空港へのオマージュ。

小松のつぶやきシリーズは今回でおしまいにしますね。
お付き合いくださいませ。

RWY24エンドはワタクシが初めて戦闘機を撮った場所。
そして、民航機の魅力を知った場所。
小松に行くと必ず立ち寄る場所だけど、いつも「帰ってきた」って感じがします。
では、06エンドに纏わる話はというと、
それはカメラ、レンズ、三脚などの機材を駆使する楽しみを知った場所かな、と。
ちょっと大袈裟ですけど。
今回貼るのはイーグルが二機ラインナップしている画像。
人間はまばたきをしなければ目が乾くだけですが、
カメラがまばたきをせずに頑張ると…、ということを知った一枚。
静止画の面白さですね。
ワタクシの中ではきっと生涯お気に入りのうちの一枚です。
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by 02toy20 | 2011-04-30 09:30 | 小松空港

民航機撮影への誘い。

今日も過去の在庫を見ながら、マイブログでつぶやきましょう。

戦闘機を撮りたくて始めた空港通い。
全くといっていいほど興味が無かった民航機。
ランウェイエンドに陣取っていても、民航機にはレンズを向けることは無かったのに、
何気なく撮った一枚で民航機の虜に。
夕方の光がツルピカのボディに輝いてて…。
マットな塗色の軍用機では有り得ない輝き。
そりゃもう、写欲をそそるなんてもんじゃありません。
それからですね、富山空港で撮ってみようと思ったのは。
「灯台元暗し」とは、まさにこのことですね。
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by 02toy20 | 2011-04-28 08:28 | 小松空港

ワシの背中。

50Dが退院してきました。
原因はレリーズスイッチの不良。
部品単価 ¥200、
技術料金 ¥9000、
送料等を含めた総額 ¥11235 也。
ニヒャクエンの部品で泣かされたのか…。
感心したのはホントにキレイに掃除されて帰ってきたこと。
これは評判通り、イイ仕事してます。

仕事とプライベートと天候の折り合いがつかず、ネタがありません。
独り言がてら過去の在庫を貼りましょう。

ヒコーキ写真を撮りはじめた頃、戦闘機の背中をキレイに撮ることに憧れていました。
ド定番な写真なんだけど、ザ☆戦闘機なカッコ良さですよね。
パイロットさんは十分ヒネってくれてるんで、撮影者としては何かひとヒネリしてみたいなぁ、と思います。
難しいのは承知の上なんですが、意図的にひと工夫して撮ってみたいな、と。
最後にイーグルを見たのは日米共同の時。
そろそろ禁断症状が発症しそう…。
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by 02toy20 | 2011-04-27 08:25 | 小松空港

5D、シェイクダウン。

仕事をしていても空の表情が気になって気になって。
帰宅後すぐにフィルム機のときに使ってた安ズーム玉を引っ張り出してカメラに付けてみたら、
ズームの感触に滑らかさがなく、しかもAFが逝っちゃってた…。
フルサイズ機で使えるレンズは、白いのと撒き餌レンズだけ。
それらを持って出動。
操作系の旧さにやや戸惑いながらも、5Dシェイクダウン。
季節柄、花や葉の色を写し込みたいなー、って考えつつ、
空港スポーツ緑地の小高い丘の上にあった、プランターに植えられたチューリップを拝借。
撮影後すぐに雨が降ってきて早々に退散。
一日中晴天の予報が聞いて呆れます。
帰宅後、薄化粧程度に画像処理してテレビでチェックしてみたんだけど、
画面に余裕を感じるんですよね。
ピントの合った所だけがやたらと貼り絵調になっていないのもよろしい。
このカメラってDIGIC2でしたっけ?
低画素数センサーとの相乗効果でしょうか?
根強いファンがまだ沢山いるのがちょびっとだけ納得できました。
早くもハマりそう…。
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by 02toy20 | 2011-04-26 13:30 | 富山空港

ちょい旧サイズカメラ。

愛機50Dが入院したことがきっかけになり、サブ機を導入することを真剣に考えました。
撮影したい時に出来ないもどかしさには耐えられません。
これまでもサブ機導入、又は50Dをサブ機にすることを考えたことはあったけど、
いいなぁ〜、って思うカメラは全て予算オーバー。
ワタクシ、ひとつの機材に¥100k以上は出さないことにしてるんです。
基本性能は50Dでも満足しているから、今回は性格の違うカメラにしようかと。
で、ちょい旧なカメラに。
発売されたときは高くて買えず、後継機が出たらスペック的に見劣りし、
でも、その後継機がモデル末期だっていうのに、今だにファンが多い初代5D。
最新エントリー機 + ¥10kで買えるんなら、試してみたくもなる、でしょ?

(5Dが発売された当時の月刊エアライン誌の記事と一緒に)
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by 02toy20 | 2011-04-25 08:50 | 撮影機材

お花見撮影、おまけ。

呉羽山展望台にあるこの像、誰だかご存知ですか?
富山が生んだ完全無欠のロックンローラー、高原 兄さんが
「そこんとこ世露死苦」
ってやってるんじゃありません。
立山を開いたとされる、佐伯 有頼だそうです。
人名も含め、初めて知りました。
で、有頼像が指差す先は…?
ANAのB767でした。

4月13日、心地良い緊張感を味わいながら、一日中ヒコーキ撮影に没頭し、
あらためてヒコーキ情景写真の難しさを痛感しました。
撮影に付き合ってくれて、運転まで担当してくれた同僚のニコン党員氏、ありがとさんでした。
アルコールが無いのは物足りなかったけど、おかげさまで楽しい花見になりました。
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by 02toy20 | 2011-04-24 15:20 | 富山空港

中央植物園の桜。

ラストは中央植物園でANA888を。
入園料が¥600もするんですね。
ワタクシ、基本的にセコい人間なんで、余計な金は払いたくありません。
でも、悪いコトはしたくありません。
で、園外周の桜を絡めることに。
チラッと園内を覗いてみたんですが、これまた見事な桜だこと。
金をとるだけのことはあります。
園内の桜はRWY02デパーチャーのヒコーキとなら、意外と簡単に絡めることができそう。
来年は金を払ってやるか。
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by 02toy20 | 2011-04-22 08:35 | 富山空港

呉羽山の桜。

呉羽山展望台は立山ウォッチの定番ポイント。
今回の目的はアプローチ機と桜を絡めること。
画面右下の桜並木が、前回ご覧いただいた水墨画美術館近くのもの。
この高度ですからねぇ、なかなか絡まないワケですよ。
気温が高かったせいもあり、冬に見える立山みたいにクッキリ感はありませんが、
富山市街と共に絡めることができました。
ワタクシ的に今回撮影した中では、ベストな一枚だと自負しています。

追伸:最近のANAの機材運用を見ていると、883~886は738で固定されてますね。
今朝なんて、881~884が735、
明日のその便は73M(プレミアムクラス無しの738)、
日中の885~888に735が入っていることも。
ワタクシの嫌いなA320じゃないからいいんだけど。
76P天国な富山も、いよいよ小型化の波が押し寄せてきたのかな?
この調子だと76Pは富山のジャンボとして伝説になりそう。
撮れるうちに撮っておかないといけないかも。
ま、カメラが入院中じゃ大きいのも小さいのも撮れないんだけど…。
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by 02toy20 | 2011-04-20 08:18 | 富山空港

水墨画美術館近くの桜。

昼食後はADO70。
水墨画美術館近くの桜並木で撮影。
こちらもお散歩にピッタリな見事な桜並木。
進入コースの機を対岸に見る事ができるんですが、お約束の高度が…。
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by 02toy20 | 2011-04-19 09:30 | 富山空港

空港スポーツ緑地のモクレン。

ANA886。
空港スポーツ緑地で撮影。
西からのクロスウインドが強くなり、どちらから上がるかは微妙。
パイロットさんはRWY02をリクエスト。
この周辺にも桜はあるのですが、モクレンが見頃を迎えていました。
そこで、今回はモクレンと一緒に写ってもらうことに。
来年は桜と一緒に写ってもらいましょう。
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by 02toy20 | 2011-04-17 15:10 | 富山空港