ばっかり、空。

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快晴☞出動☞雲が…。

午前中は快晴、例によってワタクシが空港へ行く頃になると雲が湧き出てきた。
日頃の行い、悪いから。

ルーク.H.オザワ先生ともうお一方、尊敬する中野耕志先生。
ワタクシよりも二つもお若いんですね。
ヒコーキをカッコよく魅せる撮り方、素晴らしいです。
ルーク先生と同じく情景なんですが、例えるなら「風景の中のヒコーキ」がルーク先生、「ヒコーキが飛ぶ風景」が中野先生かと感じています。
また、中野先生のブログには勉強になることがいっぱい。
コレをタダで教えてもらって良いのかな、って思うくらい。
構図、背景、タイミングといったテクニックから、心構え、撮影のマナーまで。
ホント、勉強になります。
2012年3月27日撮影。
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by 02toy20 | 2012-03-31 17:35 | 富山空港

ハロ。

ヒコーキ情景写真はヒコーキと風景など、その瞬間に存在する最低二つの被写体を一枚の写真に写しこむことが必然となります。
ヒコーキと風景をどう切り取るか、
何処に立てば飛んで来るヒコーキと目の前の風景を絡めることが出来るか、
引くのか、寄るのか、などなど…。

経験と勘を総動員して立ち位置を決め、
そこまで読みを詰めてもパイロットさんのスティックさばき一つで大ハズレになることもある、とても難しいジャンルとも言えます。

その分、読み通りのコースにヒコーキが飛んで来たときの興奮と、
ベストタイミングを見極めてシャッターを切る瞬間の感動は、
経験した者でなければ味わえない世界です。

実のところ、写真を撮る前に頭の中でイメージが完成してるんですね。
で、如何にそのイメージに近付けることができるか、
或いは超えることができるか。
今日の一枚なんて、ファインダーを覗きながら「来た~ッ!」って叫んじゃったよ。
2012年3月16日撮影。
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by 02toy20 | 2012-03-29 20:20 | 富山空港

空へ。

病み上がり後、久々に空港へ行ってみた。
日頃の行いですな、ワタクシが出掛ける頃になると立山に雲が湧いて出てくる。
仕方ないよね、他人様に誇れるような生き方、してないもん。
そんな今日の様子は、順番に。

長い玉を買ったばかりの頃は、嬉しくて意味もなく寄ってばかりだった。
その後、ルーク.H.オザワ先生の作品に感銘を受けてヒコーキ情景写真に挑戦し、只今修行中。
ヒコーキ情景写真については次回、解説してみようかな、と。

久しぶりに思いっきりヒコーキに寄ってみたくなった。
ヒコーキ情景写真の経験は、ド・アップ系でもきっと活きてくるハズ。
今、昔撮った写真を見るとどれも恐ろしく完成度が低く、情けなくなる。
もうちょっと考えて撮れよ、あんときのワタクシ。
2012年3月16日撮影。
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by 02toy20 | 2012-03-27 20:50 | 富山空港

富山空港、愛称を検討。

今日は我がホーム、富山空港の小ネタを。

富山県では富山空港の愛称を検討しているそうです。
2013年に開港50年、ジェット化30年、置県130年の節目となることから、知名度アップ☞利用率アップを狙うとのこと。
先行例としては「たんちょう釧路空港」「信州まつもと空港」「富士山静岡空港」「米子鬼太郎空港(解説①参照)」「高知龍馬空港」などがあります。

これを富山に当てはめてみると、
「らいちょう富山空港」「越中とやま空港」「立山富山空港」「富山Q太郎空港(解説②参照)」「富山成政空港(解説③参照)」
といったところでしょうか。
果たしてどんな愛称になるのやら?

【解説①】世界で初めて、そして世界で唯一、妖怪の名が付いた空港。
【解説②】故藤子・F・不二雄さんは高岡出身、藤子不二雄Aさんは氷見出身。
オバケのQ太郎は二人の合作。
オバQはそれまでの藤子不二雄作品とは全く違う作風で大ヒット、
「生活ギャグ漫画」というジャンルを確立し、以後の方向性を決定的にした名作。
藤子不二雄作品は他にもドラえもん、忍者ハットリくん、怪物くん、パーマン、キテレツ大百科などが有名だが、これらは二人の合作ではない。
【解説③】越中国の戦国大名、佐々成政。

2012年3月16日撮影。
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by 02toy20 | 2012-03-25 14:14 | 富山空港

発売日なのにブツが無い、って…?

今日の一枚を撮った日、帰り道の途中にあるキタムラでキヤノンG1Xを弄ってきた。
子供の参観日(諸般の事情によりデジイチ自粛中) & デジイチを持ち出すのが億劫なときにG11を引っ張り出すユーザーとして、
G1Xは発表直後から気になる存在だった。
いろんな方のレビューを拝見すると、G1XはISO3200でも画質の乱れが少なく常用レベル、
シーンによってはISO6400でもいけそう。

そして今日、発売日のリコーGXR A16ズームユニットを弄りに近所のキタムラ店内を物色したが…、無い。
仕方ないから品揃えが良い、もう少し遠くのキタムラにも赴いてみたが…、無い。
最近ブームなローパスレスの実力を知りたかったのに。
2012年3月16日撮影。
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by 02toy20 | 2012-03-23 15:30 | 富山空港

答え。

前回のクイズの答えです。
ネタ元がトリプルセブンでの解説でしたので、それを引用することをご了承ください。

①主脚最前部外側のタイヤが最も減りやすい。
②離陸前のタキシング中が最も減りやすい。

離陸前は燃料満載で機体重量がいちばん重いんですね。
その重い状態でタキシーウェイをクネクネ曲がりながら転がるんですから、タイヤは消しゴムの如く減るそうです。
それに対して着陸時は燃料を消費して機体重量が軽くなっているので、滑走路とタイヤとの摩擦で発生するタイヤスモークが見えたりする割には、タイヤへの負担は想像するよりも小さいそうです。
また、ヒコーキのタイヤは再生タイヤです。
正確にはトレッド面を再生して使用することを前提としたタイヤ。
機種や取り付け位置による差はあるものの、100〜200回のフライトが再生目安だそうです。
タイヤの販売方法も自動車などの「1本¥○、1台分¥○○」なんていう売り方とは全く違い、「その機種○機分を○○回の再生まで面倒を見て合計¥○○○○○」というスケールの大きな話なんだそうです。
2012年3月14日撮影。
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by 02toy20 | 2012-03-21 23:10 | 富山空港

明日から復帰します。

熱は平熱近くまで下がってきた。
いつまでも休んでいられない。
仕事を手配してくれた係の皆さん、
代わりに仕事をしてくれた同僚の皆さん、
ありがとうございました。
明日から職場復帰します。

さて、3/25からトリプルセブンが、
(5/29までの期間限定で一日たったの一往復だけ)
やってくるのを記念してクイズを。

ヒコーキのタイヤはたくさんあるけど、
①いちばん減りやすいのはどこにあるタイヤでしょう?
②どんなシーンでいちばん減りやすいでしょう?

富山にやってくる記念につき、トリプルセブンで考えてみてね。
画像もトリプルセブンなら良かったな。
答えは2〜3日後に更新予定の当ブログで。
2012年3月14日撮影。
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by 02toy20 | 2012-03-19 14:20 | 富山空港

RWY20デパーチャー。

まだ寒いのに髪を短くしてもらったのが災いしたのか、風邪をひいてしまった。
一昨日の午前中は元気にヒコーキ撮影をしていたが、夕方から悪寒が。
体の節々が痛くなり、熱は38.7℃まで上がった。
ワタクシ平熱が低いんで、平均的体温のヒト換算では40℃近いんじゃないだろーか?
昨日は(今日も)仕事を休んで朝イチで病院へ。
幸いインフルではないらしい。
だが、今も順調に38℃前後をキープしており、お家でおとなしくしている。
ちょうど昼ご飯のタイミングで起き上がってきたんで、ブログ更新してみた。

さて、今日の一枚。
RWY20デパーチャー。
撮ったあと背面モニターを見て「7Dらしいな」って思った。
5Dや、前所有の50Dと比べて、ね。
設計年次や開発思想の違いも勿論あるだろーけど。
旧いテレプラス付きでこれだけ写るんならバッチリぢゃないか?
ヒコーキ撮影用に選んで後悔しない一台。
2012年3月14日撮影。
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by 02toy20 | 2012-03-18 12:15 | 富山空港

快晴を返せー、なんつって。

朝は快晴、昼頃から雲が出始め、少しずつ立山連峰が見えなくなっていった。
なんだかなぁ、今年は立山絡みのシャッターチャンスに恵まれないなー。

仕事の後、半年振りに美容院へ。
前回、異様なまでに髪を短く切ってもらったから、元の姿に戻るまでに半年を要した。
はて、節約したハズの床屋代は何処へ?

午後からは半月振りに富山空港へ。
雪が全部無くなっててビックリ。
恐るべし、自然のチカラ。
神通川左岸の河川敷ではグラウンドゴルフを楽しむ人生の先輩方がたくさん。
皆さん、春を待っていたんでしょう。

雲が無ければバックは薬師岳。
可愛いベアドゥーに、擦り寄ってっちゃった。
2012年3月14日撮影。
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by 02toy20 | 2012-03-16 14:30 | 富山空港

4年に一度の日。

今回も少し前のネタで…。

関東甲信地方が雪に見舞われた2月最後の日、富山は午後からとても良い天気になった。
羽田からの便は遅れることなく飛んでいたので、夕方ちょっとだけ出動。

3月に入ってからは気温の上昇により融雪が進み、1km先でさえ霞んでいるときが多かった。
そんなときは空気の状態が悪くて空がキレイに晴れず、立山連峰も見えない。
だから空港へ足が向かなくなっていた。

そして今日、半月振りに富山空港へ出動。
朝から立山連峰の稜線がクッキリ見えていた。
富山市内からは立山連峰だけじゃなく、新湊方面の建造物や二上山系の山も見えていた。
ってコトは氷見から海越しに立山連峰も見えていただろう。
もう少し爺さんになったら、そーゆー本格的な風景写真も撮ってみたいね。
そんな今日の様子はまた、次回から。
2012年2月29日撮影。
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by 02toy20 | 2012-03-14 20:00 | 富山空港